200kgの砂利を20kg袋で買う
約4㎡(厚さ3〜4cm)の小さな花壇まわりを敷く程度の量です。
- 必要な袋数 (袋)
- 10 袋
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砂利の袋数は「総重量(kg)÷1袋の重さ(kg)」を切り上げて求めます。端数が出たら必ず1袋追加してください。
必要な砂利の合計重量。まだわからない場合は先に[砂利必要量計算機](/calculators/material/gravel)で計算してください。
ホームセンターで一般的な砂利は1袋20kgです。
計算結果
入力内容を確認してください。
13 袋
必要な袋数
砂利の必要量がわかったあと、実際に売っているのは20kgや25kgの袋単位です。「この重さなら何袋買えばいいのか」を間違えると、作業の途中で足りなくなって買い出しに戻ったり、逆に大量に余らせて処分にも困ることになります。この計算機では、砂利の総重量(kg)と1袋の重さを入れるだけで、必要な袋数を切り上げで計算します。面積と厚さから重量を求めたい場合は、まず砂利必要量計算機を使ってください。袋数がわかったら、価格を調べるには砂利費用計算機へ進めます。
砂利の総重量は、砂利必要量計算機の結果や、業者の納品書・見積書の数値を使ってください。自分で測る場合は「面積×厚さ×比重」で求められます。余裕率を含めた重量を使うのがポイントです。
ホームセンターやネット通販で一般的な砂利は1袋20kgです。商品によっては10kg・15kg・25kgもあるため、購入予定の商品の表示を確認してください。同じ袋数でも、重い袋のほうが運搬回数は減ります。
総重量を1袋の重さで割り、小数点以下は必ず切り上げます。例えば250kg÷20kg=12.5袋なら、必要な袋数は13袋です。切り捨てると敷設の最後に必ず足りなくなります。
| 記号 | 意味 | 単位 |
|---|---|---|
| W | 砂利の総重量 | kg |
| B | 袋数 | 袋 |
約4㎡(厚さ3〜4cm)の小さな花壇まわりを敷く程度の量です。
割り切れないため13袋必要になる、切り上げの典型例です。
25袋。これ以上の量になると配送やバラ(トン単位)購入の検討ラインです。
総重量を1袋の重さで割って切り上げます。例えば総重量250kgで20kg袋なら13袋、500kgなら25袋です。まだ総重量がわからない場合は、面積と厚さから計算する砂利必要量計算機を先に使ってください。
ホームセンターで一般的な規格は1袋20kgです。持ち運びしやすい10kg・15kgや、大容量の25kg商品もあります。この計算機では1袋の重さを変更して計算できます。
一般的に1トン(20kg袋で50袋)を超えるあたりから、バラ売りや業者配送のほうが総額で安くなる傾向があります。袋数が多い場合は配送費込みで価格比較することをおすすめします。
未開封なら購入店で返品・交換できる場合があります。まず購入先に確認してください。手元に残す場合は、地面に直接置かず板やシートの上で保管すると、袋の劣化と沈み込みを防げます。