65cmプランター2個
最も多いベランダ園芸のケース。約78Lで4袋です。
- 1個あたりの容量 (L)
- 39 L
- 必要な培養土 (L)
- 78 L
- 必要な袋数 (袋)
- 4 袋
最終更新:
必要な培養土は「縦×横×土の深さ(cm)」をLに換算し、容器の個数を掛けて求めます。最後に25L袋で割って切り上げると袋数になります。
プランターや花壇の内寸の長い辺です。
プランターや花壇の内寸の短い辺です。
容器の深さではなく、実際に入れる土の深さです。ウォータースペース(水やり用の縁の余白)分を引いてください。
同じサイズの容器の個数です。
ホームセンターの一般的な培養土は1袋25Lです(10〜40Lまで販売)。
計算結果
入力内容を確認してください。
78 L
必要な培養土
プランターや花壇に土を入れるとき、「培養土は何リットル必要で、何袋買えばいいのか」がわかりにくいものです。土は重さではなく容量(L)で売られているため、容器の体積をリットルに換算して考える必要があります。この計算機では、容器の縦・横・土の深さ(cm)と個数を入れるだけで、必要な培養土の総量(L)と袋数を自動計算します。植え付け前にまとめて購入すれば、作業の途中で土が足りなくなるのを防げます。庭全体や大きな花壇の土量計画には庭面積計算機もあわせてご利用ください。
プランターや花壇の内側の縦と横を測ります。外寸ではなく内寸を使うのが正確に計算するコツです。壁の厚みがある鉢やレンガ花壇では、内寸と外寸で数cmの差が出ます。
容器の深さいっぱいまで土を入れるのではなく、縁から2〜3cmのウォータースペース(水やり用の余白)を残します。草花なら15〜20cm、野菜なら25〜30cmの土の深さが目安です。
縦×横×深さ(cm³)を1000で割るとリットルになります。65cm×30cm×20cmのプランターなら約39Lです。同じ容器が複数ある場合は個数を掛けます。
合計容量を1袋の容量(一般的に25L)で割り、切り上げると必要な袋数です。使い残した土は次回の植え替えに使えるため、端数が出たら多めに買っても無駄になりません。
| 記号 | 意味 | 単位 |
|---|---|---|
| L | 容器の縦 | cm |
| W | 容器の横 | cm |
| D | 土の深さ | cm |
| V | 容量 | L |
| B | 袋数 | 袋 |
最も多いベランダ園芸のケース。約78Lで4袋です。
150L必要で25L袋6袋。既存の庭土に混ぜる場合は半量で済むこともあります。
約212.6Lで9袋。野菜や低木を植える大型プランターのケースです。
「内寸の縦×横×土の深さ(cm)÷1000」で求まります。標準的な65cmプランター(30×20cmの土)で約39L、同じサイズ2個なら約78Lで25L袋4袋が目安です。
ホームセンターで一般的な規格は1袋25Lです。コンパクトな10L・14Lや、大容量の40Lもあります。この計算機では袋の容量を変更して計算できます。
既存の庭土の状態が極端に悪くなければ、深さ20〜30cmを掘り返して培養土を3〜4割混ぜ込む方法で十分なことが多いです。全量入れ替えは連作障害がひどい場合や土壌改良を徹底したい場合に向きます。
プランターの縁に残す2〜3cmの余白のことです。ここがないと水やりのたびに水と土が外へあふれます。土の深さを入力するときは、この余白分を引いた値を使ってください。
まず 庭面積計算機 で値を求めてから使うとスムーズです。