戸建ての庭(30㎡)に厚さ5cmで敷く
30㎡の庭に厚さ5cmで砂利を敷く、砂利敷きで最も多いケースです。
- 体積 (m³)
- 1.5 m³
- 購入目安量(余裕込み) (m³)
- 1.65 m³
- 重量 (kg)
- 2,475 kg
- 重量 (t)
- 2.475 t
- 必要な袋数(20kg袋) (袋)
- 124 袋
最終更新:
砂利の必要量は「面積(㎡)×厚さ(m)×比重(t/m³)」に、約10%の余裕率を加えて求めます。必要なkg・m³・袋数をまとめて計算できます。
縦×横で求められます。わからない場合はメジャーで縦横を測って計算してください。
庭・アプローチの砂利敷きは3〜5cmが一般的です。
砕石で約1.5、川砂利で約1.6が目安。正確な値は購入品の表示をご確認ください。
地面の凹凸や転固による不足に備える予備分です。10%前後が一般的です。
ホームセンターで一般的な砂利は1袋20kgです。
計算結果
入力内容を確認してください。
2,475 kg
重量
庭やアプローチに砂利を敷くとき、「何kg買えばいいのか」「20kg袋で何袋必要なのか」がわからず、買いすぎてしまったり、逆に足りなくなって工事が止まったりすることがよくあります。この計算機では、敷きたい面積・厚さ・砂利の比重(密度)・余裕率(予備分)の4つを入力するだけで、必要な砂利の体積(m³)・重量(kg・t)・袋数をまとめて計算できます。砂利の種類や厚さを変えて比較できるため、購入前の検討にも使えます。防草シートの上から敷く場合も同じ考え方で計算できます。
庭やアプローチの縦と横を測り、面積を㎡で求めます。長方形なら「縦×横」で計算できます。入り組んだ形の場合は、長方形に分割して足し合わせると正確になります。
庭に砂利を敷く厚さは3〜5cmが基準です。防草と見た目の両立なら5cmが目安になります。薄すぎると地面が透けて見え、雑草も生えやすくなります。10cmを超える厚さで敷く場合は、路盤や排水の条件を先に確認してください。
比重は体積あたりの重さを表す数値で、砂利は一般的に1.3〜1.8 t/m³(1m³あたり1.3〜1.8トン)の範囲です。砕石と川砂利では重さが異なり、濡れているかどうかでも変わります。正確に計算したい場合は、購入品の表示や納品書を確認してください。ほかの資材の計算は土・砂利・資材のカテゴリーもご覧ください。
計算で求めた量に、地面の凹凸や敷き均し時の沈み込みに備えて10%程度の余裕を加えます。最後に、重量を1袋あたりの重量(一般的に20kg)で割り、小数点以下を切り上げると必要な袋数になります。
| 記号 | 意味 | 単位 |
|---|---|---|
| A | 敷く面積 | ㎡ |
| T | 敷く厚さ | cm |
| r | 余裕率 | % |
| D | 砂利の比重 | t/m³ |
| V | 体積 | m³ |
| W | 重量 | kg・t |
| B | 袋数 | 袋 |
30㎡の庭に厚さ5cmで砂利を敷く、砂利敷きで最も多いケースです。
歩行の多いアプローチに、やや薄めの4cmで敷くケースです。
広い庭や駐車場まわりをまとめて防草したいケースです。
庭やアプローチでは5cmが標準的な厚さで、防草・見た目のどちらにも一般的に十分です。防草シートの上なら3〜4cmでも対応できますが、薄すぎると地面が透け、雑草が生えやすくなります。歩行が多い場所では5cm以上をおすすめします。
厚さと比重によって変わります。厚さ5cm・比重1.5 t/m³なら、1㎡あたり約75kg(余裕率なし)です。余裕率10%を含めると約82.5kgになります。厚さと比重を変えれば、お使いの商品に合わせて計算し直せます。
総重量を1袋の重量で割ると求められます。たとえば30㎡×厚さ5cm(比重1.5・余裕率10%)なら約2,475kgなので、20kg袋で約124袋です。小数が出たら切り上げて、余裕をもって購入してください。
庭に砂利を敷く場合は、防草シートの併用を強くおすすめします。雑草を抑えるだけでなく、砂利が土に沈み込むのも防げるため、手入れの頻度が大きく減ります。シートは敷く面積より重ね代分を多めに用意してください。
まず 庭面積計算機 で値を求めてから使うとスムーズです。 このあとの検討には 砂利袋数計算機 、 砂利費用計算機 もどうぞ。