砂利費用計算機

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砂利費用は「材料費(重量×トン単価)+施工費(面積×単価)+運搬費」の合計です。単価の幅を低・標準・高の3段階で計算します。

数値を入力してください

縦×横で求められます。[庭面積計算機](/calculators/area/garden-area)で先に計算してもかまいません。

cm

庭・アプローチの砂利敷きは3〜5cmが一般的です。

種類によって重さ(比重)と価格が変わります。化粧砂利は砕石より数倍高いことがあります。

円/t

砕石など安価な砂利のトン当たり価格の目安です。

円/t

一般的な砂利・砕石のトン当たり価格の目安です。

円/t

化粧砂利など高価格帯のトン当たり価格の目安です。

円/㎡

業者に依頼する場合の㎡当たり施工費。DIYなら0にしてください。

配送料・運搬費の一式目安。運搬込み単価の場合は0にしてください。

計算結果

入力内容を確認してください。

107,375

費用目安(標準)

砂利の重量 (t) 2.25 t
費用目安(低) (円) 102,875
費用目安(高) (円) 114,125

この計算機の使い方

庭に砂利を敷く費用は、砂利の種類・敷く面積と厚さ・業者に頼むかどうかで大きく変わります。「うちは結局いくらかかるのか」を事前に把握しておけば、見積書の妥当性も判断しやすくなります。この計算機では、面積と厚さ、砂利の種類、材料単価・施工単価・運搬費を入力すると、費用の目安を低・標準・高の3段階で計算します。費用は地域・時期・現場条件で変動するため、正確な金額ではなく「価格帯」として捉えてください。必要な砂利の量そのものは砂利必要量計算機、袋数は砂利袋数計算機で確認できます。

  1. 面積と厚さを決める

    敷く面積(㎡)と厚さ(cm)を入力します。庭の砂利敷きは厚さ3〜5cmが基準です。面積が未確定なら庭面積計算機で先に求めてください。

  2. 砂利の種類を選ぶ

    砕石・川砂利・化粧砂利では重さと価格が違います。材料費は「体積×比重×トン単価」で決まるため、化粧砂利を選ぶと総額が数倍になることもあります。見た目のグレードと予算のバランスで選びましょう。

  3. 材料単価の幅を入れる

    材料単価はトン(t)当たりの価格で、安価な砕石から高価な化粧砂利まで幅があります。この計算機の既定値は市場の一般的目安なので、実際の購入先で見積を取って上書きすると精度が上がります。

  4. 施工費と運搬費を加算する

    業者に依頼するなら㎡当たり施工単価を、DIYなら0を入力します。運搬費は一式で加算されます。3段階の単価から低・標準・高の総額が自動計算され、予算計画の幅として使えます。

計算式と変数

  • V(体積) = A(面積) × T(厚さ)
  • W(重量) = V × D(比重)
  • 材料費 = W × 材料単価
  • 施工費 = A × 施工単価
  • 合計 = 材料費 + 施工費 + 運搬費
記号 意味 単位
A 敷く面積
T 敷く厚さ cm
D 砂利の比重 t/m³
W 砂利の重量 t
C 費用

計算例

アプローチ20㎡を業者に依頼

施工費込みの標準的な見積もり例です。

砂利の重量 (t)
1.5 t
費用目安(低) (円)
70,250 円
費用目安(標準) (円)
73,250 円
費用目安(高) (円)
77,750 円

庭30㎡をDIYで敷く

施工単価を0にすると材料費+運搬費のみになります。

砂利の重量 (t)
2.25 t
費用目安(低) (円)
12,875 円
費用目安(標準) (円)
17,375 円
費用目安(高) (円)
24,125 円

広めの庭50㎡を業者に依頼

面積が大きいほど施工費の差が出やすくなります。

砂利の重量 (t)
3.75 t
費用目安(低) (円)
168,125 円
費用目安(標準) (円)
175,625 円
費用目安(高) (円)
186,875 円

注意点

  • この計算機の結果は一般的な価格帯に基づく目安であり、実際の見積金額を保証するものではありません。必ず複数の業者から見積を取って比較してください。
  • 防草シートの敷設、既存地面の整地・残土処分が必要な場合は、別途費用がかかります。
  • 化粧砂利の価格帯は商品によって非常に幅があります。高価格帯の単価は購入予定商品の見積に合わせて調整してください。
  • 計算の考え方と免責事項についてはこのサイトについてをご覧ください。

よくある間違い

  • 単一の金額だけで比較する:砂利費用は種類と施工条件で大きく変わるため、低・標準・高の幅で把握しないと、見積もりの妥当性を判断できません。
  • 運搬費を見落とす:砂利は重量物のため、少量購入では運搬費の割合が高くなります。総額で比較しましょう。
  • 施工費を面積ではなく一式で想像する:業者の施工費は㎡単価で積算するのが基本です。面積が変われば施工費も比例して変わります。

よくある質問

砂利を敷く費用の相場は?

材料費は砂利の種類で変わり、砕石なら1トン数千円程度、化粧砂利は数倍になることもあります。業者に依頼する場合の施工費は㎡当たりで加算されます。面積・厚さ・種類を入れて、この計算機で目安の価格帯を出してください。

DIYと業者、どちらが安い?

DIYなら材料費と運搬費のみなので総額は小さくなりますが、砂利は重量物のため運搬と敷き均しの負担が大きくなります。20㎡を超えると業者に依頼したほうが仕上がり・工期の面で有利になることが多いです。

見積書は何を比較すればいい?

材料の種類と数量(トンまたは袋数)、㎡当たり施工単価、運搬費、防草シートや整地の有無を比較してください。数量は砂利必要量計算機の計算結果と照合すると、過大な見積もりを見抜けます。

防草シートは費用に含まれる?

この計算機には含まれていません。防草シートは材料費と敷設費が別途かかるため、見積書では別項目になっているか確認してください。砂利敷きの雑草対策としては併用を強くおすすめします。

まず 砂利必要量計算機 砂利袋数計算機 で値を求めてから使うとスムーズです。

計算根拠・参考資料

  • 信頼度 C 砂利・砕石のトン当たり市場価格帯と施工費の目安
    砂利・砕石のトン当たり価格帯と施工費の目安
  • 信頼度 B 砂利・砕石の必要量計算(面積・厚さ・比重・余裕率による算定例) (足立石灰工業)
    必要量の算定パラメータ(面積・厚さ・比重)の参考例