庭面積計算機

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庭の面積は「縦(m)×横(m)」で㎡を求め、3.305785で割ると坪になります。この計算機では㎡と坪を同時に計算できます。

数値を入力してください

m

庭の長い一辺をメジャーで測ってください。

m

庭の短い一辺をメジャーで測ってください。

計算結果

入力内容を確認してください。

30

面積

面積 (坪) 9.08

この計算機の使い方

庭づくりを始める最初に必要なのが、庭の正確な面積です。砂利を何袋買うか、芝生を何枚敷くか、苗木を何本植えるかは、すべて面積をもとに計算します。この計算機では、庭の縦と横の長さを入れるだけで、面積を㎡(平方メートル)と坪の両方で自動計算できます。不整形な庭の場合は長方形に分割して計算する方法も紹介します。面積がわかれば、砂利必要量計算機芝生面積計算機へそのまま進めます。

  1. 縦と横をメジャーで測る(m)

    庭の長い一辺(縦)と短い一辺(横)をメジャーで測ります。建物の外壁から塀まで、または敷地境界線までなど、使える範囲の端から端までを一直線に測るのがコツです。歩幅でおおよそ測る方法もありますが、資材の購入量に関わるためメジャーの使用を推奨します。

  2. ㎡と坪を確認する

    縦×横で㎡が求まり、1坪 = 3.305785㎡(不動産公正競争規約の換算値)で割ると坪換算になります。戸建ての庭は5〜15坪(約16〜50㎡)が多く、この計算機の既定値である30㎡は約9.08坪に相当します。

  3. 不整形な庭は分割して足す

    L字型や三角形を含む庭は、長方形に分割してそれぞれの面積を出し、合計します。分割した区画ごとにこの計算機を使えば、合計面積を正確に求められます。曲線部分はおおよその長方形で置き換えても、資材購入の検討には十分です。

  4. 次の計算に進む

    面積が出たら、目的別の計算に進みましょう。雑草対策なら砂利必要量計算機、芝生化なら芝生面積計算機、植栽計画なら植栽本数計算機へ面積を引き継げます。

計算式と変数

  • A(面積) = L(縦) × W(横)
  • 坪 = A ÷ 3.305785
記号 意味 単位
L 縦の長さ m
W 横の長さ m
A 面積

計算例

標準的な戸建ての庭(6m×5m)

30㎡(約9.08坪)。戸建ての庭で最も多い規模です。

面積 (㎡)
30 ㎡
面積 (坪)
9.08 坪

細長い庭(4m×8m)

32㎡(約9.68坪)。通路状に長い庭のケースです。

面積 (㎡)
32 ㎡
面積 (坪)
9.68 坪

コンパクトな坪庭(2m×3m)

6㎡(約1.81坪)。玄関横や狭小地の小さな庭のケースです。

面積 (㎡)
6 ㎡
面積 (坪)
1.82 坪

注意点

  • 測量図や図面の数値がある場合は、現地計測よりもそれらを優先してください。現地計測は障害物があると誤差が出やすくなります。
  • 500㎡を超える広い土地の面積計算には、専門家による測量を推奨します。この計算機の結果は簡易な概算としてご利用ください。
  • 計算の考え方と免責事項についてはこのサイトについてをご覧ください。

よくある間違い

  • cmとmを混同する:メジャーの目盛りをcmで読み取ったまま入力すると、面積が1万倍になります。入力前に単位(m)を確認してください。
  • 不整形な庭を一つの長方形で計算する:L字の庭を最大幅の長方形として計算すると、実際より広い面積が出て資材を買いすぎてしまいます。分割して足し合わせましょう。
  • 構造物を差し引かずに計算する:ウッドデッキ・物置・大きな樹木の周りなど、資材を敷かない部分の面積は差し引いてください。そのまま計算すると購入量が多めに出ます。
  • 他の計算ツールとの使い分けに迷ったら計算ツール一覧を確認してください。

よくある質問

1坪は何㎡?

1坪 = 3.305785㎡です。不動産の表示に関する公正競争規約で定められた換算値で、この計算機でも同じ値を使用しています。逆に㎡を坪にするには3.305785で割ります。

庭の面積はどう測る?

メジャーで縦と横を測り、掛けるのが基本です。長方形なら「縦×横」、不整形な庭は長方形に分割して足し合わせます。境界が不明な場合は、測量図や不動産の資料を参照してください。

不整形な庭の面積は?

長方形や三角形に分割して、それぞれの面積を合計します。曲線部分は少し大きめの長方形で置き換えても、資材購入の概算には十分です。分割した区画ごとにこの計算機を使うと簡単です。

庭の面積がわかったら次に何を計算する?

目的に合わせて、砂利敷きなら砂利必要量、芝生化なら芝生の枚数、植え込みなら植栽本数を計算します。いずれも面積を入力値に使うため、先に面積を確定しておくのが正しい順番です。

このあとの検討には 砂利必要量計算機 芝生面積計算機 植栽本数計算機 培養土必要量計算機 もどうぞ。

計算根拠・参考資料

  • 信頼度 A 不動産の表示に関する公正競争規約(坪・㎡換算) (不動産公正取引協議会連合会)
    ㎡・坪換算(1坪 = 3.305785㎡)の根拠