テラス横の小さな庭(10㎡)に業者に依頼
標準で約9.1万円。人工芝の入門サイズで、予算感がつかめるケースです。
- 費用(低) (円)
- 76,000 円
- 費用(標準) (円)
- 91,000 円
- 費用(高) (円)
- 121,000 円
最終更新:
人工芝の費用は「材料費(㎡単価×面積)+防草シート+路盤整備+施工費+運搬費」で、材料グレード別に低・標準・高の幅で確認するのが現実的です。
人工芝を敷く範囲の合計面積です。
ホームセンターの普及品ロール芝などの㎡単価の目安です。
リアルタイプの中間グレードの㎡単価の目安です。
高機能(遮熱・形状記憶など)の高級品の㎡単価の目安です。
人工芝の下に敷く防草シートの費用。雑草対策として強く推奨されます。
除草・整地・砕石敷き・転圧など下地づくりの費用。自分でやれば0にできます。
人工芝のカット・敷設・固定を依頼する場合の工賃。DIYなら0にしてください。
人工芝ロール・砕石・防草シートなどの運搬費用です。
計算結果
入力内容を確認してください。
91,000 円
費用(標準)
人工芝は「芝刈りいらずで一年中緑」という魅力がある反面、初期費用は天然芝より高くなりがちです。しかも材料費だけでなく、防草シート・路盤整備・施工費が乗るため、「芝生本体の価格」だけ見て予算を組むと確実に足りません。この計算機では、敷く面積と各費目の単価を入れると、低・標準・高の3つの価格帯で総額を計算します。天然芝の費用と並べて比較したい場合は芝生施工費用計算機、面積が未確定なら先に芝生面積計算機を使うとスムーズです。
人工芝を敷く範囲の合計面積(㎡)を入力します。ロール芝は幅が決まっているため、端で出るカットロスが天然芝より大きくなることもあります。面積は貼る範囲を正確に測った値を使ってください。
普及品のロール芝は3,000円/㎡前後、見た目が良いリアルタイプで4,500円/㎡前後、遮熱や形状記憶などの高機能品は7,500円/㎡を超えることもあります。耐用年数(おおよそ7〜15年)もあわせて比較すると、安いだけの製品を選ばずに済みます。
人工芝の失敗で多いのが「芝生の下から雑草が生えてくる」ことです。防草シートは省かず、路盤(整地・砕石・転圧)も水はけに直結します。ここを削った分だけ寿命と見た目が落ちると考えてください。
施工費を0にすると、DIYで浮く金額がそのまま分かります。ただし人工芝のカット・接ぎ合わせ・ピン固定は意外と手間がかかる作業です。10㎡程度なら週末作業で現実的ですが、30㎡を超えると体力と時間の覚悟が要ります。
| 記号 | 意味 | 単位 |
|---|---|---|
| A | 敷く面積 | ㎡ |
| p | 人工芝単価 | 円/㎡ |
| s | 防草シート費 | 円/㎡ |
| b | 路盤整備費 | 円/㎡ |
| w | 施工費 | 円/㎡ |
| C | 総額 | 円 |
標準で約9.1万円。人工芝の入門サイズで、予算感がつかめるケースです。
標準で約27万円。主庭一面を人工芝にする標準的なケースです。
施工費を0にしたDIY前提のケース。材料+下地だけでの予算感を確認できます。
防草シート・路盤・施工費を含めて、概ね1㎡あたり7,000〜12,000円が目安です。製品のグレードと下地の状態で幅が出るため、この計算機のように低・標準・高で見るのが確実です。
施工費を0にすれば、10㎡で約2万円、30㎡で約6万円が浮く計算になります。ただし整地・転圧・カット・固定を自分で行うため、面積が大きいほど負担が増えます。
初期費用は天然芝が安く、維持費と手間は人工芝が少なく済みます。芝刈り・施肥の時間を取れない方や、日陰で天然芝が育ちにくい場所には人工芝が向きます。両方の費用をこの計算機と芝生施工費用計算機で並べて比較するのがおすすめです。
人工芝の隙間や端、接ぎ合わせ部分から雑草が生え、見た目が崩れます。除草しようにも芝生をめくる手間がかかるため、最初に敷いておくのが鉄則です。
まず 芝生面積計算機 で値を求めてから使うとスムーズです。